​暗闇アートエクスペリエンス

絵画展なのか、ショーなのか

暗闇で出会う新感覚・エンターテイメント

2015年に初めて開催された画家・小林舞香による「暗闇の中の展示会」と、ミュージシャンやダンサーによるパフォーマンスをマッシュアップし、展示会とステージイベントの融合空間をプロデュースする。

 

暗闇の中、訪れた者は入り口で手渡されたLEDライトを使って自ら壁や空間を照らし、展示されている絵画やパフォーマーの演技、空間の演出を手伝う参加型エンターテインメントとして愉しむ事ができる。

展示会場にパフォーマンススペースを設け、展示閲覧中に突発的にパフォーマンスが発生する仕掛けとなっている。(ある程度のタイムスケジュールを事前にお知らせ)

2019年は2月に原宿、4月に銀座、11月にロンドンへと展開していく。2月は実験的なイベント(プレイベント)として位置付けし、4月はJTのPloom TECHとのコラボレーションとして開催する。空間演出に浅草を中心に活動するアクロバットパフォーマー・舞台俳優の阿比留大樹。展示作品には本企画の総合プロデュースを務める画家の小林舞香と写真家のカズキヒロの作品が世界観の中心として並ぶ。

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